2007/8/30 木曜日 | えたーなるすのーだっしゅ! ~小雪舞うこの約束の地で~
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2007.08.30

視聴年齢制限が意味するもの


AT-X アニメ版School Days第9話より視聴年齢制限が

みゆ:みゆだよん♪
みさ:みさ★ですわっ!
みゆ:AT-Xでつく視聴年齢制限。
   これ結構アバウトなレベルの制限なんだよね。
   別に乳首が出るからダメというわけではなく
   かといってパンツ全開レベルで制限がつくことも。
みさ:後はいわゆる残虐描写が多くある場合も制限がつきますわね。
みゆ:最近ので例を挙げると

エロ描写での制限
あまえないでよっ!!シリーズ・女子高生・Aikaシリーズ一騎当千シリーズなど
残虐描写での制限
ひぐらしのなく頃にシリーズ・SOUL LINK・真月譚 月姫 など
制限無し
D4プリンセス等m.o.e製作系の

みゆ:途中からいきなり制限がつく場合があったりも。
   ひぐらしのなく頃に解は、殺人描写が入り始めてから
   視聴年齢制限ついたからね。
みさ:だからこういったことも珍しくはないということですわね。
   しかしながらもともとSchool Daysはぎりぎりの橋を
   渡っていた感がありますから
   今まで制限がついていなかったのがおかしいぐらいですわ。
みゆ:ん?…たぶん直接的なエロシーンが多くなるんじゃないかな。
   それか最後。
   鋸やら飛び降りやら包丁やら、物騒なものが出てくるんじゃない?
みさ:そうかもしれませんわね…。
みゆ:まぁあんまいい方向には進まないって言うことなんじゃないかな。
   今までですらエロ描写制限つきそうなのについてなかったんだから
   おそらくは残虐描写が入るって言うのが濃厚かも。

ゲームとしての箱版アイマスは成功したのか



みゆ:みゆだよん♪
さおり:さおりです。
みゆ:XBOX版アイマスが出てはや半年とちょい。
   ニコニコ動画等での話題性もあり、マーケットプレイスの売り上げも
   うなぎのぼりで絶好調!と思うんだけど、実際のゲームの方は
   どうなのかなぁと思って、だいぶ久々に箱版のオンラインオーディション
   覗いてみたんだけど…。
   人いねぇ?!…いちおう20時頃に入ったんだけどね…。
   以前はあんだけ後入り食らってたMAKE DOGも誰も入ってこなぁ?い!
さおり:見事なまでの過疎っぷりですね…。
みゆ:って言うか半年でもう息切れかぁ。
   ときメモオンラインでももうちょっと持ったような気がするんだけど。
さおり:衣装のダウンロード及びMAD動画コンテンツは
    かなり盛り上がっているように見えます。
    しかしながら今オンライン総合ランキングを見ると
    3076ユニットしか表示されていません。
    売り上げ数が約5万本あったと聞きますから
    それを考えると、今現在オンラインに存在するユニットは
    総プレイヤーの1割にも満たないと言うことになります。
みゆ:たぶんオフラインでやってるプレイヤーは結構いると思う。
   今上位にいるプレイヤーも基本オフ7万連続で稼いで
   最後の辺でオンにあがっているって人多いんじゃない?
   こうやってみてると、オンラインゲームとしてのアイドルマスターは
   もう終わっちゃったかなぁって。
さおり:おそらく動画コンテンツ界隈及びDLC商売の先駆けとしてのアイドルマスターは
    今後のゲーム作りに大きな影響を与えかねないほど
    大きく貢献した面があり、なお続いているところもあると思います。
みゆ:オンライン対戦要素…結構売りな面だとは思うんだけどね。
   やり直しが容易にきいてしまう仕様のせいで、誰もやらなくなったって感じかな。
   オンライン対戦要素があるのにこの辺の対策がされていない
   オンラインゲームって言うのもどうかと思ったけど、やっぱ駄目だったかぁって感じ。

さおり:アイドルマスターってオーディションの対戦が結構キモだったと思うのですが…。
    AC版では対人戦のあまりのリスクの高さに
    オンラインゲームとしては異例の対人非推奨ゲームとなってしまいました。
    そして家庭用ではリスクはなくなったものの
    結局オンライン対戦のメリットがなくなり
   (オン限定オーディション受けなくても問題ない・オフにも7万枠がある等)
    オンラインプレイする人が極端に減ってしまいました。
みゆ:まだ総プレイヤーに関してはAC版の方がいるんじゃないかなぁ、変な話だけど。
   ナムコ側も完全にグッズ等の二次的な売り上げの方ばかり力入れているところを見ると
   もう純粋なゲームとしてのアイマスはお先真っ暗なのかなぁって。
   AC版からやってる人で、未だ箱版も現役の人ってどれくらいいるんだろうねぇ…。
さおり:なんか少ないような気がします…。

みゆ:結局のところ今の箱版アイマスって、
   動画の素材集め用及び着せ替えゲームになってるんだよねぇ。
   そう、お人形遊びをしているような感覚。
   メーカーがそれを望んでいるのだから仕方ないのかもしれないけど。
さおり:オーディション部分を作った制作者の人は
    かなり複雑な心境なのかもしれませんが…。
みゆ:オーディション部分をメインに楽しんでいた管理人さん的には
   やっぱもう家庭用はやらないかなぁって感じみたい。
   だったらアケ版やればっておもうところだけど
   もうアイマス称号とっちゃったし、一年以上変化がない状態だとねって感じだから
   ゲームとしてのアイマスからはだいぶ距離置いちゃうかも。
さおり:まぁこればっかりは人それぞれですから仕方のないことだとは思います。